我が家は大地震に耐えられるか?

設計図・写真・チェックシートによる木造住宅耐震診断

● 我が家の耐震強度を知りたい。
● 昭和56年以前の建物は危ないと言われているけど?
● リフォームを計画しているけど、耐震補強もした方が良いか?
● 無料耐震診断をしてもらったら危ないと言われたけど本当?
● 地震のときの家族の身が心配。

<耐震診断の手順>

お申し込み

電話・FAX・Mailでお問い合わせ下さい。


お打ち合わせ

お申し込み内容、調査日までにご用意していただける図面の確認を、お電話でいたします。
その際、業務内容をご説明し、よろしければ、調査日をお打ち合わせします。
又、ご用意していただく必要書類についてのご説明をいたします。


現地調査

全調査は4〜5時間程で終了します。
出来れば、調査のお立会いをお願いします。
調査後、すぐに調査概略をご説明いたします(30分〜60分程で終ります)。
その後、料金のお支払いをお願いします


結果報告書提出

3〜4日後にお会いして、報告書を提出します。
その際、詳しくご説明します。
スピード診断は報告書送付とさせていただきます。



耐震診断についてのご相談、お見積り承ります。
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耐震診断前に、ご用意いただく資料について

あなたのお名前・住所・連絡方法、調査建物の住所、平面・立面図面(ご用意できれば、確認通知書表紙と添付図面)、
他にも図面・資料があればご用意下さい。、購入前のときは、不動産業者さんにコピーしてもらって下さい。
コピーがもらえず、チラシ以外何も無いときは、その旨お知らせ下さい。

< 図面 >

お手持ちの資料を出来るだけお見せ下さい。診断書類と同封してお返しします。

ご用意していただく資料例

仕様書(仕上表) 平面図
内外部の仕上げが書いてあります。 耐力壁−壁に筋違い・構造用合板等が記入されています。
立面図 断面図又は矩形図
建物の外観が描いてあります。 建物立ち上がりの断面形状が分かります。
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耐震診断詳細
< 戸建て精密建物診断 >

建物診断料金 調査所要時間目安 備考
\150,000- 4〜5時間

検査結果に加えて、補強箇所図面を提出いたします。
報告書送付又は直接ご説明、どちらでも可。
地域:東京、東京近郊

交通費・消費税共


< 内容詳細 >
1.調査項目(解説付調査写真集含む)

建物概要

.1. 建物概要1
.2. 建物概要2

内部診断

.1. 床
.2. 壁
.3. 天井
.4. 柱
.5. 建具
.6. 塗装

外構

.1. バルコニー
.2. 駐車場
.3. 駐輪場
.4. 車庫
.5. ポーチ
.6. 犬走り

基礎診断

.1.土質、地盤
.2.基礎形状
.3.基礎埋め込み
.4.地下水位
.5.基礎下砂利、割栗
.6.型枠
.7.鉄筋の配筋
.8.コンクリートかぶり厚さ
.9.フーチングの幅
10. アンカーボルト
11. 床下換気口
12. 基礎の穴
13. コンクリート強度
14. 基礎天端均し
15. 基礎周りの埋め戻し土
16. 敷地内の排水
17. 束石の据え方

外部診断

.1. 基礎
.2. 雨樋
.3. 外壁・軒裏
.4. 開口部
.5. 屋根

構造診断

.1.床下一般
.2.土台
.3.火打ち土台
.4.大引き
.5.根太
.6.根太受け
.7.木製束
.8.根がらみ
.9.床高
10. 床板
11. 防蟻処理
12. 防腐処理
13. 防湿処理
14. 通気
15. 木材の含水率
16. 雨水の浸透
17. 床下の盛土
18. 清掃
19. 建築金物

20. 小屋裏一般
21. 柱・梁
22. 火打梁
23. 根太・垂木
24. 屋根野地
25. アスファルトルーフィング
26. 屋根
27. 筋違い
28. 木摺
29. ラス
30. 小屋裏換気口
31. 小屋筋違い
32. 振れ止め
33. 吊り木受け
34. 垂木
35. 母屋・梁の継ぎ方
36. 天井断熱材
37. 通し柱
38. 仕口・継手・材料精度
39. 雨仕舞い
40. 防音
41. 防火・耐火

設備・電気

.1. 屋内外-給排水衛生ガス・設備・電気

2.調査に基づく総合診断書

具体的に診断結果を判り易く解説しています。

3.一般耐震診断と精密耐震診断書に危険と判定が出た時、補強図に基づき補強後の精密耐震診断書と補強必要の際の耐震補強図

現況建物の一般耐震診断と精密耐震診断計算書、強度が満たなく補強したとき、補強後、
建物がどのようになるかの精密耐震診断計算と解説

4.簡易地盤調査

地盤調査書の無いとき、近隣のボーリングデータ又は参考地盤調査データーと地盤解説書

5.ホルムアルデヒド調査

1室行います(新築の際)。ご希望の方には中古住宅も行います。

耐震補強工事費事例

 耐震診断結果、構造評点が0.7という評価で3〜4か所、耐震補強工事が必要となります。工事費(仕上工事等は除く)は、
1か所につき20万円〜30万円となった事例がございます。

※建物の状態、形状などにより金額は異なる場合がございますが、補強工事1か所につき約20〜30万円が目安になります。

※構造評点とは、耐震診断結果の評点が1.0という数値以下の評価になった場合、1.0以上の数値で、阪神大震災などに
 耐えうる数値程度になると思われます。


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